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2011年3月 1日 (火)

南会津 山毛欅沢山 山スキーに手頃な尾根を登り下り

P2208055 P2208047 2月の後半に入ったら急に春めいた天気が続き始めた、例年の2月でこれほど気温が上がって行くのはあまりないように しかも天気が良いとは・・・。この陽気に誘われ足を延ばして南会津に向かう。2月19日白河から甲子トンネルを抜けて大原の集落で前泊し翌日鳥井戸橋を渡りすぐ横の小橋で深瀬沢を渡り尾根に取付く、山頂から南東に延びる尾根に末端から歩みを始めた。

P2208010 P2208025 杉の間を抜けるとすぐにブナの大木が出迎える 少し狭く急な部分を越えると幅広の快適な尾根がずっと続くようになる。青空に大きく枝を広げるブナが廊下の様に上に向かう 本当に気持ちの良い空間だ。左に三岩岳が見えて来たその白いたおやかな姿は一度スキーで登ってみたいものだ。P1285で安越又川から上がってくる尾根と合わさる、この尾根も少し遅い時期でも使えるかなと思う。前方にやっと山毛欅沢山が姿を現す 大きな雪庇が張り出す白い山頂が輝く。

P2208061 P2208075 稜線手前まで見事なブナの尾根が続きしかも雪はたっぷりとある 帰りの滑りを思いながらゆっくりと稜線に上がる。少し樹木で遮られるが黒谷川を挟んで丸山岳、遠く未丈岳が望める、そして左に雪庇の尾根をたどり山毛欅沢山頂に立つと三岩岳が近くに見える。ひとしきりのんびりしてシールを剥がし下降に入る往路下るが 少し雪は重くなりかけているが快適にブナの林間をすり抜けて行く気分は最高である。どんどん尾根を滑って行くが次第に雪は重くなり疲れも出てくる、狭く急な部分をクリアして小橋まで滑り下りた。つぼ足で国道に下りると充実した空間を背中に感じ長い戻りに着く。

P2208090 P2208070 大原 鳥井戸橋7:00-山毛欅沢山山頂10:30・11:00-鳥井戸橋12:50

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